いのちの種を守り、育み、未来へつなぐ
株式会社大王商会は、日本の食文化を未来へ受け継ぎ、持続可能な社会づくりに貢献することを事業の中心に据えています。量的な拡大を追うのではなく、本質的な価値=“質”を大切にし、社会貢献と企業成長の両立を目指して事業活動に取り組んでいます。
食に関わる企業として、食の原点である「植物の種」を守ることを最重要テーマとし、「いのちをつなぐ種を、未来へつなぐ」という理念のもと、2011年より自家採取が可能な有機種子・国産自然農法種子の販売を続けています。
種は“買って終わり”のものではなく、次のいのちを生み出し続ける存在です。まずは家庭菜園を通じて、自家採取できる種の価値を消費者に知っていただき、消費者自身が“循環の担い手”となることを期待しています。
そして、その循環が家庭菜園からプロの農家へと広がり、自然と調和した農のあり方が社会に根付くことを目指しています。
Natural Life Stationの種の特徴
- 自家採取が可能で、持続的な生産・生育ができる種
- 有機認証または自然農法の土壌で育てた野菜(ハーブ)から採種した種
- 栽培時に化学肥料や農薬を使用せず育てられた野菜(ハーブ)から採種した種
- 種が本来の生命力を持つため、病害虫への抵抗力が高く、育てやすい
- 世界基準では「有機野菜=有機種子から育つこと」が必須(日本の基準は現状、種子の栽培方法を問わない)



