Natural Life Station国産自然農法種子ニンジン(筑摩野五寸)2.5(約400粒)

日本(長野県) 自然農法センター

蒔く時期
3月~4月*7月~9月
発芽適温
25℃
収穫時期
7月~9月*10月~翌年2月
国産・自然農法種子 野菜の種 春夏 秋冬 日本(長野県) 自然農法センター Natural Life Station 販売中

商品説明

国産自然農法種子ニンジン(筑摩野五寸)の特徴

農薬や化学肥料に頼らず、生命を生かし、自然の働きを引き出し、永続的な生産を行うことを目的とした「自然農法」で栽培された筑摩野五寸ニンジンの種子です。
自家採種をする農家が減少する今日、日本国内で育種された非常に貴重な種子です。

草勢が強く少肥で栽培できる五寸ニンジンです。
草姿は開帳性で大葉で痩せ地でも根の太りが良く、根部はやや肩が張る円筒型で甘みがあります。
夏蒔きして晩秋から冬どりに適します。春蒔き(*)は、とう立ち(花が咲く)しやすいので初心者には夏〜秋蒔きがおすすめです。

国産自然農法種子ニンジン(筑摩野五寸)の栽培方法

植え付け

播種時期は7月中下旬〜8月上旬。発芽適温は25℃です。
降雨後ある程度土が乾き、適度な湿り気のある内に播種します。
播くところに浅くスジをつけて、5ミリから1cm位の間隔になるように線播きします。
播種後、土が乾いた場合は発芽までこまめに水やりを行いましょう。

間引き

発芽が揃ったら、混み合っているところのみ1cm程度の間隔が空くように間引きをしましょう。
本葉2〜4枚程度の時期に3〜4cm程度の間隔で間引き、最終的には本葉7〜8枚程度の時期に株間8〜10cmになるように間引きましょう。

水やり

畑の状態をみながら、土が極端に乾いている場合にのみ水やりを行いましょう。

追肥

特に必要ありません。

収穫

播種後3ヶ月半〜4ヶ月で収穫期となります。
根の長さが15〜20cm程度になったら収穫しましょう。

管理・栽培のポイント

生育初期から中期にかけて適宜間引きを行いながら、「せりあわせて(競り合わせて)」育てましょう。

病害虫

有機物をすき込んでから1ヶ月以内の播種や極端な早まきは、キアゲハの幼虫による葉の食害だけでなく、根部を食害する様々な害虫の被害を受けやすくなります。

その他

有機物をすき込んだ後は十分な期間を空け、土になじませてから播種を行いましょう。
播種適期を守って栽培を開始しましょう。

国産自然農法種子ニンジン(筑摩野五寸)の管理・栽培のポイント

夏蒔きして晩秋から冬どりに適しています。春まきはとう立ちしやすくなります。

商品仕様

商品コード
29-052
JANコード
4535523290523
メーカー
Natural Life Station
商品名
国産自然農法種子ニンジン(筑摩野五寸)
内容量
2.5(約400粒)
生産国
日本(長野県) | 自然農法センター

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