国産自然農法種子キュウリ(若緑地這)の特徴
農薬や化学肥料に頼らず、生命を生かし、自然の働きを引き出し、永続的な生産を行うことを目的とした「自然農法」で栽培された若緑地這きゅうりの種子です。
自家採種をする農家が減少する今日、日本国内で育種された非常に貴重な種子です。
果実は鮮緑色でやや短く胴が少しくびれ曲がりが少ない品種です。
肉厚で歯切れが良く夏きゅうりの味が濃厚です。
親ヅル着果が少なく、小ヅルから収穫する枝成きゅうりです。
耐暑性、耐病性が強く作りやすく、霜が降りる時期まで収穫できます。