ナスタチウムの特徴
有機認証を得た土壌から育成したナスタチウムより採取した種子(たね)です。
ナスタチウムはカラフルで可憐な花を咲かせます。
クレソンにも似たスパイシーな香りと辛みがあり、見ても鮮やか、観賞用に楽しむほか、花も茎も食べることができます。
サラダの具材としても重宝します。
ナスタチウムの栽培方法
植え付け
発芽温度は15~20℃以上です。
発芽しやすいように、あらかじめ種を一晩水につけて吸水させておきましょう。
苗ポットまたは直蒔きで1粒ずつ1cmくらいの深さに蒔き、たっぷりと水をやりましょう。
本葉が5~6枚になれば小鉢やプランター、花壇などに定植しましょう。
水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えるようにしましょう。
水をやりすぎると、貧弱に育ったり、葉ばかりが茂ることがあります。
追肥
花のつく時期に2週間に1回くらい、液体肥料などを与えましょう。
肥料は与え過ぎないように注意しましょう。
ナスタチウムの管理・栽培のポイント
肥料を控えめにし、夏の暑さと、冬場は霜と低温に注意するようにしましょう。