パプリカ スイートペッパーの特徴
有機認証を得た土壌から育成したパプリカ(スイートペッパー)より採取した種です。
早生品種で、淡黄色の果実が熟すとオレンジがかった赤色に変わります。
肉厚で歯ごたえが良く、豊かな風味が楽しめます。
パプリカ スイートペッパーの栽培方法
植え付け
ポットまたは直蒔きで5粒ほど蒔き、土を5mmほど被せ水をたっぷり与えます。
ポット蒔きの場合、株間を50cm程度とって、根を傷つけないように注意して植付けましょう。
表面の土が乾いたらたっぷりと水やりをしましょう。
芽かき・追肥
最初の花が咲いたら、その下のわき芽2本を残してその他は摘み取り、3本仕立てで育てます。
実が付き出すと枝先が重くなり折れやすくなるので、支柱を使い、枝を固定・誘引しましょう。
定植後、1ヶ月ほど経ったら、2~3週間ごとに追肥しましょう。
収穫
花が咲いてから約2カ月で色が付き収穫できるようになります。
果実は、はじめは緑色をしていますが、やがて赤色へと変化していきます。
パプリカの収穫期は長く、霜が降りるころまで続きます。
パプリカ スイートペッパーの管理・栽培のポイント
一番最初の実は早摘みし、株全体に養分がいきわたるようにしましょう。
収穫が遅れると次に付く実の成長に影響します。色づいたら早めに収穫しましょう。