ミニトマト レッドチェリーの特徴
有機認証を得た土壌から育成したチェリートマトより採取した種です。
濃い赤色をした、大きめで丈夫で甘みが強いチェリートマトです。
非常に多収で、房状に実がつきます。
つる性(無限成長型)のため、支柱が必要です。
ミニトマト レッドチェリーの栽培方法
植え付け
植え付けの容器は菜園プランターで、深さがあるものがおすすめです。
9~15リットルぐらい入る容器なら適量になります。横長プランターの場合は2本、鉢なら1本植えつけます。
わき芽が出てくるのを摘み、1本仕立てにして支柱を立てます。
水やり
土が乾いてきたらやるのが基本で、成長するにしたがって量を多くします。
乾燥気味に育てると小粒になりますが、凝縮されたおいしいミニトマトができます。
追肥
ミニトマトは1段目のトマトが大きく育ってから追肥をはじめます。
1ヶ月に 1回が目安。果菜用の肥料をトマトの様子を見て適量施します。
トマトは生育期間が長いので、肥料を切らさないことです。有機肥料を追肥にするときは効き目がすぐに現れるぼかし肥料や鶏ふんが良いでしょう。
チェリートマトの収穫時期
収穫期は、タネ蒔きからおよそ60~90日後からが目安になります。
ミニトマト レッドチェリーの管理・栽培のポイント
日当たり、風通しの良い場所が最適です。
風通しの良い場所は病気予防にもなります。
わき芽は小さなうちに取り除くようにしましょう。
また、下葉をとると病害虫の発生を抑えることができます。